2026.07.05 #column

「日常にアシュタンガヨガを」

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

愛知県一宮市でアシュタンガヨガをお伝えしている、林 秀治です。

このホームページを作るにあたり、最初に何を書こうかと考えました。

まずは、僕がアシュタンガヨガを続けている理由と、この場所で伝えたいことを書こうと思います。

僕がアシュタンガヨガと出会ったのは、2018年のことです。

宮崎へのサーフトリップをきっかけに、アシュタンガヨガを知りました。

「サーフィンに活かせたらいいな」

そんな軽い気持ちで始めたのですが、気づけばサーフィンよりもアシュタンガヨガの優先順位が高くなっていました。

僕はアシュタンガヨガ名古屋で、石川恭平先生のもと練習を始めました。

最初に見学したのは、マイソールクラスでした。

女性が多い中、二人の男性が上半身裸で集中して練習している姿を見て、「かっこいいな」と衝撃を受けました。

そして、「自分もやってみたい」と強く思いました。

初めての練習の日のことは、今でもよく覚えています。

練習を終え、最後に横になった瞬間、言葉では表現しきれないような安心感に包まれました。

「こんな感覚があるんだ」

その体験が、今でも練習を続けている原点です。

もちろん、毎日気持ちよく練習できるわけではありません。

身体が思うように動かない日もありますし、気持ちが乗らない日もあります。

それでもマットに立ち、呼吸を重ねていくと、練習を終えた後には不思議と頭の中が整理され、気持ちが落ち着いていきます。

日々の暮らしの中では、仕事やプライベートで思い通りにならないこともあります。

そんな時でも朝の練習を終えると、それまで見えていなかった考え方や解決策が自然と浮かんでくることがあります。

視野が広がり、判断がクリアになる。
そして、自分の中に少し余白が生まれる。

僕にとってアシュタンガヨガは、身体を動かすためだけのものではなく、自分自身をニュートラルな状態へと戻してくれる大切な時間です。

だからこそ、この感覚を地元・一宮市でも伝えたいと思い、クラスを始めました。

アシュタンガヨガというと、「身体が柔らかくないとできない」「難しそう」といったイメージを持たれることもあります。

ですが、本当に大切なのは、ポーズの完成度ではないと僕は思っています。

呼吸を大切にしながら、自分自身と向き合う時間を積み重ねること。

その時間は、少しずつ日常にも変化をもたらしてくれると感じています。

このブログでは、アシュタンガヨガのことだけでなく、日々の実践を通して感じたことや、クラスで大切にしていることを綴っていきます。

読んでくださった方の日常に、何か一つでも新しい気づきや小さな変化が生まれるきっかけになれば嬉しいです。

「日常にアシュタンガヨガを」

この言葉を大切に、一宮市でクラスを続けていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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