2026.09.28
#column
一宮市でアシュタンガヨガを伝えたい理由
「どうして一宮市でアシュタンガヨガを伝えているんですか?」
そう聞かれることがあります。
今は長久手市に住んでいるので、一宮までは車で40〜50分ほどかかります。
それでも、一宮でアシュタンガヨガを伝えたいと思っています。
一宮でアシュタンガヨガを伝えたいと思う理由は、2つあります。
一つは地元だから。
そして、もう一つは商店街が好きだからです。
一宮には、商店街があります。
一宮市は七夕まつりが全国的にも有名で、その七夕まつりも一宮の商店街を中心に行われています。
僕自身、商店街を歩くと、なんだかワクワクする感覚があります。
そこにいる人たちの距離が近く、自然と会話が生まれているような空気。
その雰囲気がとても好きです。
小さい頃、家族で商店街を歩いた記憶もあります。
お店をのぞきながら歩いたことや、そのときの何気ない時間が、今でもふと思い出されます。
そうした記憶もあって、商店街にはどこか懐かしさと安心感が混ざったような感覚があります。
そんな場所がある一宮で、僕もアシュタンガヨガを通して、人が集まる場所をつくっていきたいと思っています。
アシュタンガヨガは、一人で集中して練習する時間でもあります。
でも、その時間をそれぞれが積み重ねていくことで、自然と場の空気も育っていくのではないかと考えています。
ただヨガをする場所というよりも、そこに人が集まり、少しずつつながりが生まれていく。
現在は週に1日だけのクラスですが、近い将来は週5〜6日、日常の中で自然と練習が続いていくような場所を、この一宮でつくっていきたいと思っています。
一宮市という街で、その流れを少しずつ大切に育てていきたい。
そして、アシュタンガヨガが誰かの日常の一部になってもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。